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ひのはる坐禅断食会

Dscn0736_3断食しながら坐禅する「坐禅断食」のリトリートです。
坐禅断食創始者、野口法蔵師の承認を得て松浦寿郎が主宰&指導する会です.。
毎月1~2回行っています。
これからの開催日程は、順次このページでお知らせします。

 

 

 

 

2020年

  7月17日(金)~19日(日)

  7月31日(金)~8月2日(日)

  8月14日(金)~16日(日)

  8月28日(金)~30日(日)


<坐禅断食のこと>

 

野口法蔵師の提唱する坐禅断食は、2泊3日の短期にもかかわらず、その効果が顕著です。坐禅と断食を並行して行うことによる相乗効果が大きく、心身を浄化し整える優れた方法です。

期間中に20分の坐禅と5分の経行のセットを15回行い、自律神経のバランスを整え、腸の動きを活発にし、3日目の明けの食事で一気に宿便を排出し、リバウンドを防ぐため、果物、豆乳ヨーグルト、天然酵母のパンなどを食し、腸内環境を整えます。

一般的に、断食は復食も考慮して行うので、1週間くらいかかるものが多いのですが、野口法蔵師の提唱する坐禅断食は、その方法に加え、参加者の自主性を重んじ初日と断食明け1週間の食事の管理を本人に任せることで、2泊3日での開催を可能にしたものです。
断食明け後の1週間は、ご自宅で食事に気をつけて過ごしていただくことになりますが、この方法だとリバウンドもほとんどなく自己管理も容易になり、効果的な体質改善が期待できます。
<リトリートとは>

リトリートとは、「ひきこもり」のこと。
日常から離れて、からだもこころも静かに休息することです。

自覚的なひきこもりは、からだにもこころにも、とてもよいです。
部屋は、男女別2~3人の相部屋になります。

<断食のこと>

柿葉茶と白湯を飲みながら、2日間(48時間:7食)の断食をします。
*1日目の朝食、昼食と夕食は、各自で抜いてきていただきます

食べない「がまん」をするのでなく、「食べないでいたらどうなるかな」と, その経過を感じ味わいましょう。

「食べてもいいし、食べなくてもいい」という意識でいたら、 食べることも食べないことも楽しめます。

<坐禅のこと>

坐禅は、2500年以上の歴史がある、「いま・ここ」に気づき(マインドフル)、「いのちの智慧」をひらく実践です。

昔も今も、そしてこれからも、世界中で数えきれない数の人たちが、ただお示しの通りに坐るだけで安楽の境地に入っていきました。

あれこれ、あたまで考えるよりも、まずは、からだで体験すること。やってみることが大事です。
ぜひ、やってみてください。

2泊3日の間に、20分の坐禅+5分の経行(きんひん:歩行禅)+30分の休憩、のセットを15セット行います
休憩時間は、自由に過ごしていただきます。坐禅がよりすすむように、からだほぐしなども行います。

坐禅は、苦行でも、がまん大会でもありません。
曰く、『ただこれ、安楽の法門なり』
からだを整え、こころのとらわれから自由になる道です。

調身(ちょうしん)・・・からだがととのう
調息(ちょうそく)・・・いきがととのう
調心(ちょうしん)・・・こころがととのう

ととのってゆく心地よさを味わいます。
からだの裡に、中心軸が立ちあがる心地よさ。
こころが静まり、空間とひとつになる心地よさ。

空腹の状態で坐禅をすると、自律神経のバランスが整い,腸が活性化し蠕動運動が活発になります。その結果、腸内にたまっていた宿便が排出され腸内環境が整い、裡なる「いのちの力」にスイッチが入ります。
からだもこころも、すっきりです。

<スケジュール>  *多少の変更あり。

1日目
  19:00 オリエンテーション
   *受け付け開始は18:00より。
   坐禅2セット

2日目
  6:00 起床
  坐禅10セットと合掌行

3日目
 6:00 起床
  坐禅3セット
10:00 明けの食事、シェアリング
13:00 終了、解散
持ち物>
・作務衣やジャージなど、楽に坐れる服装。
・寝間着、歯ブラシ、タオル
・マイ箸
・箸袋&しおり(複数回参加の方で持っている方)
・持って来れる方は、シーツを1枚ご持参いただけるとたすかります。

<志納金> 9000円

<場所>

ひのはる庵
山梨県北杜市長坂町日野98
中央高速 長坂IC、須玉ICから7分。

JR中央線、日野春駅よりタクシーで5分もしくは徒歩で30分。
 

< 問い合わせ・申し込み>

メールでお願い致します。hisaomatsuura@nifty.com
【重要です】 
坐禅断食は、心身の健康増進に効果がありますが、この会は「病気治し」の会ではありません。また3日間の水分だけの本断食ですので、心身にはそれなりの負荷がかかります。そのため、病気療養中や服薬をしている方、過去に大病されたかた、坐禅や断食が初めての方には、参加して頂けるかどうか、相談させて頂いています。 初めて参加する方は、以下の問いに簡単で結構ですので、以下の問いにお答えください。
 

①現在、何か病気療養中ですか?
②何か服薬はしていますか?
③過去に、何か大病をしたことはありますか?
④何か服薬はしていますか?

⑤貧血ぎみですか?

⑥体重は40キロ以上ありますか?

⑦年齢はおいくつですか?

⑧血糖値について、健康診断等で注意を受けたことはありますか?

⑨血圧のことで何か注意を受けたことはありますか?

⑩肝臓、腎臓のことで何か注意を受けたことはありますか?

⑪心臓、肺のことで何か注意を受けたことはありますか?

⑫胃潰瘍、十二指腸潰瘍になったことはありますか?

⑬野口法蔵師の坐禅断食は知っていますか?

⑭他の断食の経験はありますか?

⑮坐禅はやったことはありますか?

⑯正座と胡坐座で20分以上坐ることはできますか?

⑰この坐禅断食会に参加の目的、期待することは何ですか?

   

 <参考文献>


 坐禅断食のススメ  野口法蔵著  七つ森書館

<主催者プロフィール>


松浦寿郎(ひさお)
東京の東向島の生まれ。東京学芸大学教育学部卒業後、公立学校で教職(特別支援教育)に就くかたわら、森田療法および各種の心理療法、ボデイワーク、野口整体を学ぶ。
平成7年に来日したベトナムの禅僧で平和活動家のティク・ナット・ハンのリトリートに参加を機に坐禅に親しみ、日本各地の禅寺に参禅。四国遍路を歩いて結願、出羽三山で修験道を修す。インドとミャンマーの仏跡を巡拝しヴィパッサナ瞑想を学ぶ。
平成20年 福井県小浜の仏国寺(曹洞宗)にて受戒得度し居士となる。法名は壽山善道居士
各種の断食メソッドを経験した後、坐禅断食創始者の野口法蔵師に坐禅断食を師事。
平成27年3月に、35年勤めた学校教師を退職し、山梨県北杜市に「ひのはる庵」を開庵する。野口法蔵師に指導者の承認をうけ、平成27年5月より、ひのはる坐禅断食会を主宰。
(社)整体協会 会員(野口整体)
和みのヨーガ・インストラクター

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